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新規登録の手続き

下記「登録申請書取寄せフォーム」より、「建築設備士登録申請書類」をお取り寄せください。所定の申請書類(詳細は登録案内書に記載されています)を簡易書留で協会本部にお送りいただきます。審査の結果、基準に該当していると判定された方は、当協会の「建築設備士登録簿」に登録されます。また、「建築設備士登録証」(名刺大写真付カード式及びA4判大証書式の2点)を交付します。

登録申請書取寄せ


申請に必要な書類

書  類  名
建築設備士登録申請書(所定の用紙)
戸籍謄本又は戸籍抄本(全部(個人)事項証明書でも可)
  • 申請前3ヶ月以内に発行されたもの
    ※外国籍の方は、国籍が記載された住民票を提出してください。
登記されていないことの証明書
(後見登記等のファイルに成年被後見人、被保佐人とする記録がないことの証書)
  • 登記されていないことの証明書は、東京法務局民事行政部後見登録課、全国の法務局・地方法務局の本局戸籍窓口で発行事務を行っています。住所・本籍にかかわらず、全国いずれの窓口でも申請することができますが、郵送のよる申請は、東京法務局民事行政部後見登録課のみの取り扱いとなります。詳しくは、別紙案内を参照ください。
  • 申請前3ヶ月以内に発行されたもの
写真2枚
写真サイズ
  • 申請前3ヶ月以内に撮影されたもの。
郵便振替払込受付証明書
(登録手数料22,680円)

登録証交付

申請書等受理後、約3~5週間後に順次登録証を交付 (簡易書留により送付) します。
※交付については、申請の集中、事務処理の都合等により交付時期が変更となる場合があります。
予めご理解とご協力をお願いします。


手数料

建築設備士登録手数料 22,680円 (うち消費税額1,680円)

  • 登録の審査の結果、「登録の基準」に適合しない場合には、登録手数料を返還します。
  •  (但し、返還にあたり、登録申請書の審査に係る費用に相当する金額を控除することがあります。)
  • 一旦、収納した手数料は、上記の場合を除き、返還しません。

登録

  • 受け付けしました申請書類につき、登録の基準を満たしているかどうかの審査をします。審査の後、申請を受理したものについては、「建築設備士登録簿」に登録し、「建築設備士登録証」を交付します。

登録の基準

次のいずれかに該当する方は、登録を受けることはできません。

  1. 未成年者
  2. 成年被後見人又は被保佐人
  3. 禁錮刑以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けなくなった日から起算して二年を経過しない者
  4. 建築物の建築に関し罪を犯して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けなくなった日から起算して二年を経過しない者
  5. 破産者で復権を得ない者
  6. 虚偽又は不正の事実に基づいて登録を受け、又はその業務に関し不誠実な行為を行ったことにより登録を抹消され、その抹消の日から二年を経過しない者

注意事項

  • 申請書の記載内容又は必要添付書類に不備があるものについては、申請を受け付けない場合があります。
  • 申請書類等に不備、不足を認めた場合、補正をお願いします。
  • 郵便局から手数料の払込みの際に発行される「払込金受領証」をもって「領収証」に代えさせていただき、当協会からは改めて領収証等については、発行いたしません。

建築設備士登録に関するご質問・お問合わせ先

〒105-0004 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル
一般社団法人建築設備技術者協会 建築設備士登録係
電話(03)5408-0063 /FAX(03)5408-0074
E-mail:info@jabmee.or.jp