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くうき・みず・でんきの役割

建築設備は

空気・水・電気・ガスなどを選んで使えるようにする機械・配管配線・器具などで構成されるシステム。 高度な技術で快適な住生活を支える。

設備をからだにたとえると <<建築設備の役割>>

設備をからだにたとえると

  • はたらく水

    人の消化器などのように建物に水を供給したり、不要になったものを浄化したり、排出する仕事をします。

  • はたらく空気

    人の呼吸器のように、建物の空気を入れかえたり、温度や湿度などを調節する仕事をします。

  • はたらく電気

    人の血液などのように、建物のすみずみまで機器などを動かすための電力を供給する仕事をします。(電力系)
    人の神経などのように、建物に通信網をつくって、情報をあつめたり送ったりする仕事をします(情報通信系)

  • 防災設備

    できるだけ早く、危険を察知して災害が大きくなるのを防ぐ仕事をします。

  • 人間の目と手のかわりにはたらくもの

    人の脳のように、神経を通じて見る・感じる・考える・行動を指令する仕事をします。

  • 地球環境にやさしい建物づくり

    建築設備のかかえる問題と今後の方向性を考えます。

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