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JABMEE SENIOR認定

JABMEE SENIOR(高度な専門知識を有する建築設備士・設備設計一級建築士)

 ~建築設備士の専門領域認定・表示認定制度~

JABMEE CPD実績を105 単位以上(3年間)取得・JABMEEナレッジマップ「SENIORプログラム」修了(12単位/3年間)または「建築設備 総合講習」受講 ※

※「建築設備 総合講習」の開催は、平成29年度をもって終了いたしました。今後、「建築設備 総合講習」の受講に替わり、3年間において「SENIORプログラム」修了がSENIOR認定要件となります。

「JABMEE SENIOR(高度な専門知識を有する建築設備士・設備設計一級建築士)」は、一般社団法人建築設備技術者協会(JABMEE)が認定する称号です。

 一般社団法人建築設備技術者協会(JABMEE)は一定のCPD実績を取得した「建築設備士」と「設備設計一級建築士」を対象に「JABMEE SENIOR」の認定を行っています。「JABMEE SENIOR」は、建築設備技術者として不可欠な知識と質の高い情報を修得した「専門領域に長け、技術に対する真摯な倫理を有する建築設備技術者」として、「空調」・「衛生」・「電気」のいずれかの専門領域を明示し、積極的に社会にアピール、貢献していくものです。
 一般社団法人公共建築協会が運営する「公共建築設計者情報システム(PUBDIS)」に技術者の取得資格情報の掲載対象項目として採用される等、活用の場がますます広がっています。



認定概要

2018年度の申請・認定のスケジュールは以下の通りです。JABMEE SENIOR認定は、年1回(4月1日認定)です。


認定日
 2019年4月1日(2019年4月認定)

有効期間
 3年間(3年ごとに更新手続きが必要です。)

申請受付締切
 2019年1月31日(認定の2か月前迄)

単位の算定期間
 2016年1月1日~2018年12月31日の3年間

JABMEE SENIOR申請・認定の流れ

認定条件の確認

【新規認定の要件】

新規認定の場合は、以下の1)~4)全てを満たすことが必要となります。

  1. 建築設備士取得後、5年以上経過していること
  2. 3年間の取得単位数(105単位以上) (注1)
  3. SENIORプログラム修了(12単位/3年間)  (注2)
  4. 実務実績3件(過去10年間に携わった主要なもの)

【継続認定(更新)の要件】

継続認定(更新)の場合は、以下の1)かつ2)を満たすことが必要となります。

  1. 3年間の取得単位数(105単位以上) (注1)
  2. SENIORプログラム修了(12単位/3年間) (注2)
注1   取得単位数の確認方法

CPD情報システムにログインすると、取得状況を確認できます。

注2  JABMEEナレッジマップ「SENIORプログラム」
JABMEEナレッジマップで提示された「SENIORプログラム」の中から「空調」・「衛生」・「電気」・「法令」各分野の所定の受講によってSENIORプログラム修了とします。
今後、「建築設備 総合講習」の受講に替わり、3年間において「SENIORプログラム」修了がSENIOR認定要件となります。
なお、
CPD算定期間内に受講した「建築設備 総合講習」の受講も認定要件となります。
JABMEE SENIOR認定証に記載の有効期限が2021年3月までの方
JABMEE SENIOR認定証に記載の有効期限が2021年3月までの方で、今後更新手続きを検討される場合、その申請方法・手続きについて、事務局までお問い合わせください。

申請書類の入手

費用の払込

JABMEE SENIOR審査・認定に係る費用は以下の通りです(費用は、全て消費税込みの金額です)。

【新規認定】 新規認定の申請の際に、下記1~3の合計9,000円が必要となります。

  1. 新規登録費用 3,000円
  2. 審査費用 3,000円 〈審査に係る費用〉
  3. 認定費用 3,000円 〈審査を経て認定された場合の認定証の発行等に係る費用〉

  4. 【継続認定(更新)】 継続認定(更新)の申請の際に、下記1~2の合計5,000円が必要となります。

    1. 審査費用 2,000円 〈審査に係る費用〉
    2. 認定費用 3,000円 〈審査を経て認定された場合の認定証の発行等に係る費用〉

上記の金額を郵便振替でお支払いの上、振込受領書(またはコピー)を貼付してください。

払込口座
口座名:一般社団法人 建築設備技術者協会 振替口座:00160-7-417427

申請書の記入

申請書への記入は、慎重にご記入下さい。

取得単位数をCPD情報システムでご確認ください。

申請書の提出

申請書の記入内容に間違いや、記入漏れがないか十分に確認の上、(一社)建築設備技術者協会宛に 郵送でお送りください。記入ミスや記入漏れがあった場合は審査対象外となることがあります。

提出書類(※書式3は、新規認定の場合のみ必要となります。)

  1. 書式1:JABMEE SENIOR申請書
  2. 書式2:取得単位数申請用紙および誓約書
  3. 書式3:実務実績(最近携わったプロジェクトまたは最近携わった教育、研究、開発、経営等の実績) ※
  4. 費用の振込受領書(またはコピー)を書式2に貼付ください。

申請書の送付先

〒105-0004
東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル
(一社)建築設備技術者協会 JABMEE SENIOR受付係
電話 03-5408-0063  FAX 03-5408-0074

予備書類審査

提出された申請書は、事務局で書類の不備をはじめ、記載内容の確認など、予備審査を行います。

本審査

予備審査に通った申請書について、「認定委員会」が審査を行います。

認定

上記の審査により、JABMEE SENIORに相応しいと判断された場合に認定されます。

認定証の送付

JABMEE SENIORとして認定された方に「JABMEE SENIOR認定証」およびJABMEE CPD参加証カード(更新版※)を発行いたします。 「JABMEE SENIOR」の有効期間は、認定後、3年間です。 ※JABMEE SENIORに関する記載事項を更新したもの。

JABMEE SENIORの公表

認定制度の趣旨から、認定された方を(一社)建築設備技術者協会のホームページや会誌等に掲載し公表いたします。
※公表は、ご本人の同意を得られた方のみを対象とします。ご本人のご意志は、申請書に記載できるようになっています。



JABMEE SENIOR認定者

JABMEE SENIOR ~建築設備士の専門領域認定・表示認定制度~

「JABMEE SENIOR」は、一般社団法人建築設備技術者協会(JABMEE)が認定する称号です。

 一般社団法人建築設備技術者協会(JABMEE)は一定のCPD実績を取得した「建築設備士」と「設備設計一級建築士」を対象に「JABMEE SENIOR」の認定を行っています。「JABMEE SENIOR」は、建築設備技術者として不可欠な知識と質の高い情報を修得した「専門領域に長け、技術に対する真摯な倫理を有する建築設備技術者」として、「空調」・「衛生」・「電気」のいずれかの専門領域を明示し、積極的に社会にアピール、貢献していくものです。
 一般社団法人公共建築協会が運営する「公共建築設計者情報システム(PUBDIS)」に技術者の取得資格情報の掲載対象項目として採用される等、活用の場がますます広がっています。


■JABMEE SENIOR認定者 49名(うち1名は、本人の希望により非公表)
             【氏名・所属・専門領域・所在都道府県】   (平成30年4月現在)

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

わ行

JABMEE SENIOR認定実績

第1回から第24回までのJABMEE SENIOR認定実績(累計1,104名)です。